地元の景観を守りたくて
里山について考えた
たどり着いた答えが
“農業”でした

農業は自然のサイクルを順転させる。
正常な自然の循環は生態系を健全に維持し、景観を守ることにつながる。
私たちは、おいしさの追求ではなく
産地の景観を守るための米づくりをおこなっています。

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私たちのお米が選ばれる理由 Reason

守りたい里山がここにあります Protection

守りたい里山の風景

東経135度線と北緯35度線が交差し日本のほぼ中央に位置する兵庫県。古代兵庫五国のひとつ「播磨国」は、肥沃な土壌と豊かな水に恵まれ、古くから良質な米や農産物の産地として育まれてきました。直営農場かもの郷ファームがあるここ加西市鴨谷町もその地域の一つです。

地域マップ
田んぼ上空の青空の写真 田んぼのあぜ道の写真 ローアングルで捉えた稲穂の写真 灌漑のコンクリートに小さな黄緑色のカエルが止まっている写真

環境負荷の低減につながる取り組み Approach

  • レンゲ花畑の写真

    Activity.1レンゲの緑肥を使った米づくり

    直営農場にて収穫が終わった田んぼにレンゲを咲かせ、そのまますき込むことで土に還し肥料にする「緑肥」を使った有機農法を取り入れています。化学肥料の使用を減らすことができるため、安心安全な米づくりにつながります。

  • ドローンで農薬散布している様子

    Activity.2ドローンやICTを活用したスマート農業

    直営農場にてドローンを使った農薬散布やセンサーによる温度・育成管理をおこなっています。お米の安定生産と環境負荷の軽減につながる取り組みです。

  • もみ殻が山積みになっている写真

    Activity.3もみ殻の再利用

    米づくりの過程で廃棄されることの多いもみ殻を加工してバイオマス燃料の製造・販売をおこなっています。もみ殻の廃棄に伴う環境負荷をなくし、使用後は良質な肥料として土に還すことができる自然の循環につながる取り組みです。

自然の循環を促すエコアクション Action

農業がおこなわれることで自然の循環が促され、景観保全や生態系の維持につながります。
環境にやさし商品を選ぶことは間接的な農家さんの応援であり、自然にやさしいアクションになるのです。

自然の循環を促すエコアクションのイメージ図

運営会社の概要 Company

会社名
株式会社tatoe
代表
田先洋平
住所
〒675-2444
兵庫県加西市鴨谷町213
営業時間
9:00〜18:00
直営農場
かもの郷ファーム
取り扱い商品
直営農場でつくられたお米やもち米のほか、お米のもみ殻を活用した
バイオマス燃料モミガライトを販売しております。

どう作られたかまで、
納得して選びたい方へ。

加西の里山で、自然の循環を大切に育てたお米。
食卓から産地を応援できる一袋を、
ぜひオンラインショップでご覧ください。

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